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第9回鳥取大砂丘全日本サンドボード選手権大会【レポート】

9/14(土) フリーラン大会
9/15(日) ストレートジャンプ大会


 斜度32度の鳥取砂丘の斜面を日本海へ滑り降りる「フリーラン大会」は、小学生6名を含む19名の参加で行われました。開会式終了後、選手の皆さんは競技場へ移動し体重のかけ方・止め方等ボードのレクチャーを受けた後、3回の公式練習が行われました。常連の方もおられましたが半分が初心者ということもあり想像以上の急勾配に転んだり、スピードが出過ぎたりして苦戦していました。
 採点は、姿勢・距離・スピード・難易度・完成度の観点から300点満点で採点され、1人2回競技で合計得点の高い上位10人が決勝進出となります。
 まずは、決勝進出目指し予選のスタートです。
 ジグザグと高得点を思わせるベテラン選手の余裕の滑りをはじめ、どの選手も練習とは違う滑りを見せてくれました。特に本番での子供たちの感の良さには驚きでした。
 午後の決勝戦は、敗者復活5名を含む15名で行われ1人2回競技しどちらか高い得点をもとに順位が確定しました。上位5名にはトロフィーや高級鳥取和牛が贈られました。大会終了後、決勝進出できなかった子供選手を対象にボードにまたがり滑る「そり滑り」も行われ、子供たちの顔には満面の笑みがこぼれていました。

 翌日の「ストレートジャンプ大会」は、台風18号の影響を受けながら雨模様の中女性3名を含む20名の参加で開催されました。
 公式練習では、雨により固くなった砂がフリーラン以上にスピード感があるためジャンプ台から落ちたり、着地で転んだりと感覚をつかむのが大変な様子でした。
 採点は、空中姿勢(高さ・スピード・難易度・完成度)と着地姿勢の2つの観点から300点満点で採点されます。競技は1人2回とし合計得点の高い上位10名が決勝進出となります。選手の皆さんは、優勝の10万円旅行クーポン券獲得!を狙ってまずは予選突破の意気込みで競技は始まりました。
 雨のためかジャンプがなかなか決まらない人、いつもの力が発揮できない人など様々でした。予選終了後から降りしきる雨で競技不可能となり午後の決勝は中止となりました。
 従って予選の合計得点をもとに順位が確定し、上位1位から5位の方にはトロフィー・表彰状ならびに副賞の旅行クーポン券・鳥取和牛・長いもなどの特産品が贈られました。
 両日とも怪我もなく感動のうちに幕を閉じた大会でした。また、今大会では土嚢で階段がつくられるなど、参加者に対して主催者のおもてなしが感じられました。

9/14(土)フリーランの結果    ■ 9/15(日)ストレートジャンプの結果
◇1位  田淵知也 262点 ◇1位 田淵秀典 434点
◇2位 宮里信幸 256点 ◇2位 下村健太郎 409点
◇3位 伊澤隆志 249点 ◇3位 伊澤隆志 399点
◇4位 川村直人 229点 ◇4位 宮里信幸 375点
◇5位 田中パンクふみえ 227点 ◇5位 中尾正明 362点

動画


フリーラン大会

ストレートジャンプ大会