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鳥取砂丘イリュージョンIX(ナイン)【リポート】

12/24(日)「聖なる砂、生なる像」アートパフォーマンス&鳥取大砂丘馬の背ライティング 【リポート】

 前夜からの降雪でホワイトクリスマスイブとなった12月24日、聖夜を彩る特別イベントが催され、沢山の家族連れやカップルで賑わいました。
砂丘駐車場「希望の光」像の前では、鳥取出身で関西を中心に活動するコスチュームアーティスト・大野知英(おおのちえ)さんと、ヘアメークアーティスト・歯朶原諭子(しだはらさとこ)さんによる身体装飾デザイナーユニットが「聖なる砂・生なる像」動く砂像のアートパフォーマンスを披露しました。
聖夜のベルの音色とともに、次から次と7人のパフォーマーが登場し、まるで命が宿ったかのように動く砂像が幻想的で、クリスマスイブにふさわしい演出で見る人を魅了しました。また、突然観客を招き入れての写真撮影のパフォーマンスもあり、引き込まれた観客は驚きながらも笑顔で写真に納まっていました。
一方、砂丘内の通称「馬の背」では壮大なライティングアートが繰り広げられました。鳥取砂丘の壮大な自然が生み出した馬の背の曲線美に、横幅約40mにわたっての幻想的な映像が映し出されると、見たことのない光景に「きれ~い!」と歓声があがっていました。白銀の世界での神秘的な曲線美のアートは、非日常感を満喫させてくれると同時に、未来への希望をみなぎらせてくれる壮大な光の世界でした。

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12/10(日)鳥取砂丘イリュージョン9 【リポート】

 鳥取の冬の風物詩「鳥取砂丘イリュージョン9」は、12月10日大勢の家族連れやカップルが訪れ開幕しました。
鳥取敬愛高校吹奏楽部のクリスマスソングのオープニング演奏の後、点灯式が行われ森原真実行委員長の「愛する日本に、地域にエールを送ろうと企画しました。
「日本の未来を輝かせる事が出来たら」と東日本大震災の被災地復興と地元の経済の発展を願った挨拶がありました。
いよいよ点灯です。「3・2・1・願いよ届け!」のカウントダウンとともに約21万球の電飾が一斉に点灯。すると、「きれ~い!」「すご~い!」来場者を幸せの歓喜に包み込みました。

会場では、希望の光・をイメージして作成された砂像のライトアップをはじめと、夜空へまっすぐ伸びるスターダストツリーが先ず目に飛び込んできます。・階段アーチ・流星アーチ・愛の鐘・動物村と続き、見る人をロマンティックに、澄んだ夜空を未来に向かう輝きが放っています。
階段アーチを登ると、ペットボトルとLEDで製作された鮮やかな緑色のエコツリーはがあり、身近な取組が未来の地球を救うというメッセージが伝わってきます。
さらに、馬の背のライトアップは砂丘ならではの神秘的な空間が魅力的です。
流星アーチをくぐりぬけると訪れた人の幸せを願うという愛の鐘、幸せを願う人でいつも長蛇の列となっています。
動物村は、何といっても子どもたちの人気スポットで、無邪気な歓声が上がっています。

今年の鳥取砂丘イルミネーションイリュージョンに込められたテーマは「希望の光 星に誓いを・・・思いよとどけ」。小さくても今こそ自分のできることを意識し、改めて人と人との繋がり(絆)から、今こそ皆で力を合わせて、この国の・・・そして愛する郷土の未来に立ち上がって欲しいという願いを込めています。は、どんな時でも過去に感謝し、未来に向かって希望を持ち、今をわくわく生きよう!
そんな熱いメッセージとともに見る人を優しく包み込んでくれる光です。
12月25日(日)までの期間中、毎日5時半~10時まで点灯されています。また、屋台村のブースではラーメン・フランクフルトなどのあったかメニューで賑わっていますよ。是非、ご来場ください。

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